「工事専業なのが、かえって安心される」 (川西山下店)

大阪や神戸を通勤圏とする住宅都市として近畿では有名な兵庫県川西市。緑に囲まれた山あいの中で、比較的交通量の多い 国道173号線沿いに、「アトム電器」の看 板を掲げ商売に励んでおられる町の電器 屋さんがあります。

この日は、MBS毎日放送さんが「アトムチェーン恒例・エアコン祭り」を取り上げてくれるということで、お昼からの放送にもかかわらず、朝から駆けつけてくれました。

取材当日は晴天に恵まれ、最高気温も30度近くまで上がる真夏の陽気。アトム電器川西山下店・岡田浩社長も、レポーターさんと「岸和田だんじり祭り」の話で盛り上がり、テンションは最高潮! 本番も「エアコン祭り」にふさわしい、熱気ムンムンなトークでした。



岡田社長は従来のメーカー系列の「町の電器屋さん」ではなく、エアコン・アンテナなどの取り付け工事や住宅関連機器の設置・補修といった、工事メインのお店で約30年間 、商売を営まれてきましたが、お客様の要望もあって1年前からお店を構えて、電化製品販売も始めました。しかし、新規に始めた店舗経営のノウハウが不足がちで悩んでいたところに、アトムチェーンから加盟募集の案内が届いた・・

「アトムさんに加盟して、全メーカーの商品が、安く、早く手に入るようになりました。品揃えも豊富で、お客様も大変喜んでくれております。 エアコンが代表的ですが、IH・エコキュートといった住宅設備関連の商品も幅広くご提供できるようになりましたので、いい意味で大変になってきました」と岡田社長は加盟してからの状況を振り返る。
「工事専業だったので、物販に対する不安は無かったですか?」という質問に対し、「工事専業だったので、逆に安心して工事を任せてもらせる強みがあります。 自分の強みをよりアピールできるので、逆に商売がやりやすいのでは」と力強く答えて下さいました。

岡田社長にとって「エアコン祭り」はお客さんを増やすための「通過儀礼」。「新規顧客を開拓してからが商売のはじまり」と屈託のない笑顔で語りながらも、次を見据えた戦略を胸に抱いていた。



「価格面でも十分、量販店に対抗できる」 (三軒家店)

プロ野球・オリックスバファローズの本拠地 「京セラドーム大阪」を望むJR大正駅から 徒歩3分。以前は某メーカーの看板を掲げ商 売を営んでいましたが、今では「アトム電器」 の看板に替えて装いを新たに頑張っている、 清潔感あふれる町の電器屋さんがあります。
この日はあいにくの空模様で、5月中旬とし ては少し肌寒い一日でしたが「アトム電器チ ェーン500店突破目前大感謝セール」最終 日とあって、店内はお客様で大賑わい。おか げさまで店内の体感温度は常時「平年以上」 となりました。


そんな中、MBS毎日放送さんが売り出しの様子を取材するため、中継クルーを引き連れてやってきました。 リポーターさんから細かいアドバイスをいただきながら生中継に臨んだアトム電器三軒家店・岡本建夫社長でしたが、さすがに緊張の色を隠せない様子。 しかし、本番になるとしっかり本業をアピール。電器店37年、頼りになる「町の電器屋さん」の顔に戻っていました。




岡本社長は某メーカーの系列店でしたが、量販店の安売り攻勢の前に販売価格は開く一方。 メーカーからの仕入れ価格より、量販店の販売価格のほうが安いこともしばしば。その上メーカーに在庫がないことも多い。 そんな中、アトムチェーンから1通のDMが届いた。

「『量販店に負けない』という言葉に惹かれ、一度話しを聞こうと思った。 もともとサービス面では絶対の自信を持っていたが、アトム電器に加盟すれば価格面でも量販店に十分対抗できると確信したので加盟を決断した」と 岡本社長は当時を振り返る。「実際、資料を精読し、社長会(FC会議)も見学した上で判断したが、本当に良かったと思います。 昨年10月に加盟して、最初は慣れない部分もありましたが、半年も経てばコツも分かってきたので、今では楽しく商売させてもらっています」

まもなく、岡本社長にとって初めての「エアコン祭り」の季節が到来する。ますます商売が楽しくなりそうだ。